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エネファーム

 CMでお馴染みの「エネオス・エネゴリ・エネファーム」のエネファームは家庭用燃料電池の名称です。1月28日に関係6社によって販売開始の発表がありました。(販売予定日は5月1日)このエネファームは家庭部門における地球温暖化対策の切り札と言われており、2004年ごろには研究段階で20年度販売価額50万円を目標にしていたような覚えがありました。

 今回の発表では6社それぞれの価格が320万~346万5千円と6~7倍の価格になってしまいました。補助金の上限予定額140万円を差し引いても180万~200万円と3~4倍です。現段階だとエコキュート(70~80万円程)に先行されて苦しいですよね。

 1年を通して廃熱利用の頻度を考えるとどうしても「本当に現生活に必要ですか?重荷になりすぎていませんか?」という疑問が出てきてしまいます。実際に支払う金額が給湯器24号+αの50万円代になれば、ハイ!って手をあげて取り替える人がそこらじゅうに出てくると思うのですが・・・頑張れ供給会社!!

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