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新型インフルエンザ対応防護装置「バリフロー」

 高砂熱学工業さんが(独)国立病院機構仙台医療センターと共同で表題の「バリフロー」という応急防護装置を開発し、7月より販売を開始しました。詳しくは→高砂熱学工業HP

陽圧型及び陰圧・陽圧兼用型の2機種で、それぞれ定価(税抜き)100万円、115万円だそうです。(下写真は、高砂熱学工業さんHPより)

Barriflow_01

今回の新型インフルエンザの感染状況では、医療機関に従事している医師の感染は、小生は聞いていませんが、やはり医師への感染率は低く抑えられないといけないですよね。勿論ゼロが一番いいとは思うのですが・・・

医師には診察をしてもらう方として、不安を抱かえて診察に当たって欲しくないですし、感染率の極度の低減に寄与できるのであれば、整えて欲しい機材でもあるように思えます。価格も、医療機関にとっては箆棒に高いモノでもないような気がします。

但し、感染していなかった人がこのブースに入ることで感染してしまうとかという心配はないのでしょうか?導入して診察する医師としては、どれぐらいの不安解消になるのでしょうか?第一印象からは、個人のクリニックにも導入可能のような気がしたのですが・・・。

後発システムや、改良品、普及状況が気になりますね。一方で、ワクチンを染み込ませたマスクが、確か京都府立大学の先生を中心に開発・販売されています。こちらの方が手ごろ感は否めず、「ワクチン浸透マスクでええわ!」ってことになるかもしれませんよね。

さあ~て、どんなことになっていくのでしょうか?様子見、様子見・・・。

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