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大地震に遭遇する確率の高い土地に住みたい人はどれほど?

 地震調査研究推進本部が7月21日に、2009年1月1日から30年以内に震度6弱以上の地震に見舞われる確率の分布を示した日本地図を公表しました。

地震調査研究推進本部

昨年発表されたものに加味される要素等が追加されたもので、より信頼できる数字になっているようです。小生の居住地桑名は、数値も変わっていないようですが、「危険」なところにかわりはないみたいです。

さて、この日本地図の発表と共に、各都道府県庁所在地別の確率を表にしたものも公表されました。発生確率が低いところが盛岡、福島、札幌で、高いところは静岡、津、横浜、千葉です。

この数字を見て「ここに住みたい!」「ここには住みたくない!」って思う人はどれだけいるのでしょうか?土地探しの条件の上位に上げる人は少ないんですよね。但しこの表を危機管理という観点からみると、「首都機能移転」「首都機能分散」という考えに至ってしまうのは当然のことのようにみえますが、どう思われますか?

それにしても「津」が2番目で静岡に肉薄しているのにはビックリ!でした。

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