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桑名高校100年記念講演会

 先日10日に、桑名高校100年記念式典に出席し、その後、講演会も出席し拝聴してきました。同校の卒業生の国際日本文化研究センターの安田先生が講師を勤めていただきました。

 「環境考古学」を立ち上げ、地盤調査から年縞の変化、成分等を分析(下映像)し、史実と照合し、現在、未来に警笛を鳴らし続けている偉人です。

当日のテーマ(下映像)が「モアイとナマハゲはどちらが偉い?」は、講演を拝聴して理解でき、面白い着眼点だと気が付いたのですが、高校生には少し、興味を見出すまでいかなかったようで、睡眠をむさぼる生徒も目立ったようでした。壇上からは良くわかるんですよね。これが。

しかし、流石!注意喚起した上、内容を質問形式に転換して、少しでも目を向けさせるようにしたんですよね。解かっていたかのように、準備万端でした。「東大、京大、名大でも、寝るやつは堂々と寝てるからね・・・。どやしつけて、こちらが問題になったこともあって・・・」何てことをおっしゃりながら・・・。

しかし、同窓会役員の方で、講演をお願いに度々連絡をとられていた人は、冷や汗タラタラだったでしょうね。お察しします。「寿命が●年縮まった!」って声が聞こえてきそうでした。

安田先生の講演の「年縞」については、どこかで一度見た記憶があったので、カシャカシャと調べてみたら、ECO-JAPANというメルマガの中にインタビュー記事が残っており、読み返してみたら、「ビンゴ!」でした。「稲作漁労文明」の素晴らしさを語ってもらっていました。これ、一読されることをお薦めします。講演会の復習は早い目に! ↓

環境考古学が予言する地球温暖化の行く末

↑ のようなサブタイトルが付いていた方が、もっと興味を持ちやすかったかも?と今思っています。難しいですよね。講演会テーマというのも。

「つかみ」は必ず3秒以内の視覚的に目に入って気安い言葉を選んで・・・。何てマーケティング理論をおっしゃってみえる人もいて、それなりに当てはまることは理解できるのですが、今回はちょっと、理解しずらかったかも?

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