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本年度の救急・救助状況発表by消防庁

 昨日、消防庁から平成21年版救急・救助の現況が発表されました。救急車の現着は平均で7.7分。医療機関収容まで平均35分だそうです。6.2秒に1回の割合で全国のどこかで出動している状況で、27人に1人が搬送されたことがあるというような統計発表でした。

 すごーくありがたいシステムだと、つくづく思います。小生も、15年程前の大晦日に気管支閉塞で、オヤジを救急車で搬送してもらって、命を助けてもらっています。到着まで3分ぐらいが、すごーく長く感じました。

直線で600mぐらいだから、出発時のサイレンの音の出はじめから、近づいてきてだんだん音が大きくなってくる状況は、本当にコマ送り状態のようでしたもんね。思い出すと、「感謝」「感謝」です。

 さて次はこれまた超局地的な桑名の救急車の状況の話です。長島町に渡る一号線の伊勢大橋の袂に福島地区というのがあるのですが、ここが何と119番をすると、長島分署の救急車が橋を渡って来てくれるそうなのです。

 片側1車線で、土日には「なばなの里」への観光客で上下線とも渋滞が多い「伊勢大橋」を渡って来てくれるそうなのです。その地区に住む人が言うのだから、本当なのでしょうが、小生からすると、遮蔽物が無い状況で考えれば、距離的に近いかもしれないけど、ちょっとなああ、渋滞で道を譲れない場合は、どうするの?なんて単純に思っちゃいました。

 まあ、ゴールデンウィークとか、連絡室で判断して、特例」出動させるんだろうと思っているのですが・・・・規則どおりなのでしょうか?

そうそう、報道発表には、やはり「軽症」での救急搬送が多いというのもありました。これだけは考え物ですよね。モラル・・・規範・・・どうなっちゃっているんでしょうね。

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