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高速無料化区間(案)②

 さて、もうひとつの”津ー紀勢大内山”間の無料化に対して、実は大喜びする人間がすごーく身近にいます。友人のキャンプ大好きオヤジF氏がそうである。

この友人、尾鷲でのキャンプが特に大好き!!

今日の朝刊を見て「今年のキャンプはR23号で津まで行って、その後伊勢自動車道に乗っていこう!」というプランを笑いをこらえて想像しているのが、浮かんできます。

BGMは友人のテーマソング”アンパンマンのテーマ”!

まあ、そうやってキャンプや、小生が大好きな釣りに行く人には、大大大助かりなんですよね。この無料化の実験は。

それにもうひとつ!本当の狙いである、世界遺産「熊野古道」等への観光客UP。

しかし、キャンプや釣りにしても、熊野古道への観光客数UPという経済効果の裏に環境破壊というリスクも忘れてはならないよね。モラル低下が言われているし、時々忘れた頃にニュース番組で、落書き問題・木々をもぎ取っていくことも取り上げられているしね。

熊野古道等に入山する時は、必ず公式ガイドを連れて行かなければならない。とかね。

自然や建造物に入らせてもらう時にはすごーく気を付けているのだけど、それでもしらぬまに土足でヅカヅカ踏み込んでいる状態になっていなかっただろうかと後でヒヤッとする時あるもんね。

何にしても、現在より少しでも、観光客が増えて、お金を使っていただける事を祈るばかりです。

三重県では、モラルがあって、お金を使って行ってくれる観光客を待っていま~す!!(爆

平成22年度高速道路無料化社会実験計画(案)

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