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2011年7月

グリーンウォール2011 3種類のゴーヤの収穫

 台風をやり過ごしたゴーヤが一段と実の数を増やし、

大きく大きく成長してきたので、収穫して食することに

なりました。今年は、3種類のゴーヤを植えているのですが

白ゴーヤの成長がよく、次にアバシゴーヤ、鈴なりゴーヤと

続きます。白いの目立つでしょ。↓

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今回、左からアバシゴーヤ、鈴なりゴーヤ、白ゴーヤを

計7本収穫しました。いずれも20センチ前後です。

豚肉、カボチャとともに炒めて食しましたが、白ゴーヤは

気持ち苦味がないです。アバシゴーヤが一番苦味が

あるように感じました。自分の舌があてになりますかどうか・・・

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それにしても、お陰様で今年はよく収穫させてもらえます。

太陽の恵みと雨のおかげでもあり、大感謝!です。

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異常気象とは言うけれど

 台風が過ぎ去っても今年は変な天気が続きます。

異常気象って言うけど、先週「みえ防災コーディネーター

育成講座」で「気象学」の講義をうけて教えていただいた先生曰く

「たかだか人間が最近気象記録をまとめたところの

平均値から、ずれているだけで、正常の反対の異常という

捉え方をしたら正確ではないですよ。」ということだった。

そりゃそうだ。人の尺度のそれも最近の平均値と比べて

異常だの、正常だのと勝手に判断したらだめですよね。

地球全体で、気温等が平準化する方向で低気圧、高気圧が

生まれ.消えていく。台風が生まれ空気がかき回されたりと

色々なことが起きているんですよね。大気圏では・・・

それにしても、今年はどうなんだろうか?

桑名は昨年よりは、過ごしやすいような気がするけど、

先日のような時間当たり50mm以上の土砂降りが

日本のあちこちで頻繁に色々なところで起きているのは、

やはり「異常!」としか表現できないような気がする。

8月もそういう意味(どういう意味なんだよう・・)では

気象学を研究している人たちは純粋に学問上は.ワクワク?

楽しみ?・・・。勿論、被害が起きないという仮定においては。

街づくり上は、50mm/h以上の降水量は想定外なんだけど・・・。

雨水排水溝、道路側溝等の排水計画は、ものさしを変えざるを

得ないのかな・・・。

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20110723釣果報告

 土曜日夕方から、FE氏と半夜釣行してきました。

うなぎ釣り師がたの竿が、いつもの場所には並べられて

いたのでそれを外して、2人で釣っていました。

うなぎ釣り師方は、ゼロ釣行のようでした。

こちらは、砂地の浅場を狙って、FE氏が40センチを1匹。

小生は、終了間際に、28センチを1匹の釣果でした。

新子が群れをなして泳ぎ回っていたので、これからは

彼らエサ取りをはずしての釣行になりそうです。

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パラミタミュージアム 片岡鶴太郎展 艶葉樹

 先日、三重郡菰野町のパラミタミュージアムで開催されている

「片岡鶴太郎展 艶葉樹」をかみさんと鑑賞してきました。

パラミタミュージアム 片岡鶴太郎展

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福井県の片岡鶴太郎さんのSHOP&アトリエ?を訪れた時に

作品(売り物)に感動しちゃっていましたので、、新聞に広告が

出た日に、「夏休みに!」となっていたからです。

30,31日は、ご本人が来られて、トークショーやサイン会を

されるのですが、みえ防災コーディネーター育成講座の日

だったり、もろもろで日程調整できなかったこともありました。

作品としては企画室入り口の「椿」の字色々、仏像、

勿論パンフになっている「椿」の絵が印象的でした。

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グリーンウォール2011 白ゴーヤの収穫

 台風が発生、影響がありそうなので収穫して食しました。

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20センチほどです。他の「アバシゴーヤ」や「鈴なりゴーヤ」に

比較して成長がはやいのは、特徴なのかな?

中身も勿論「白」でした。ゴーヤチャンプルで食しましたが、

味は、まろやかで苦味がないので「張り合いがない」印象です。

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どうか、台風の影響がありませんように! m(。。)m

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オープンデスク

 先週土曜日は”熟議2011in三重大学”に参加させてもらいました。

「確かな学力」と「豊かな人間性」を備えるための学校における方策

づくりというサブテーマでグループワークも参加させてもらいました。

この事業、三重大の講義の1コマ(何単位かはわからないけど)。

ファシリエーター(”熟議”何だからカタカナは違和感あるよね。)

=進行役は1年生を中心とした学生&大学関係者。

グループは9人。内訳は、学生の他は文科省、県の教育関係者。

背後で聴講しているのが、文科省の副大臣、○○局長他何て状況。

完全アウェー!違和感ジンジン!鼓動バクバク!の状況下。

進行役の学生さんは大変な状況でも頑張っていたのは感心!

こんな場が設けられ、参加させてもらえたことにまずは感謝。m(。。)m

頭の中に色々と準備して考えていたことの、10%も口にできず、

異なる視点からの考えや問いかけをするように心がけたのだが

変に力が入りすぎたのか、噛み合わず、頭の中は活性化されず

何かアイデアを出すことはできなかった。どっと後悔・・・。

そこで、一夜明けておもいついたのが「オープンデスク」。

教職員の多忙化があげられていたことに対しての提案。

潜在意識下で、我が脳は働いていたことに感心するとともに

一段区切りさせておかないと、我が脳にも悪いので

いつものことながらアウトプットしておくことにしました。

「オープンデスカ」は自分が学生の頃、建築設計事務所では

おなじみの制度。現在でも、著名な事務所ではある制度なのかも。

この「教育版オープンデスク」の中身は、まずは大学と地域の教育

委員会で契約して、職員室にデスク(2人分)をおかせてもらうもの。

勿論学生側が自主的に無給で、形ある見返りを求めず教員の

業務を、作業を補うというもの。子供を教えてはならない。

教員は「あれやって!これやって!」とは求めない。言わない。

しかし、やる気、志をもった学生であれば教員を補助できることは

いくらでも見つけらる。教員の仕事量は必然と減る。

志をもって教員を目指すものであれば五感で感じて、いくらでも

吸収できることがあるはず。それがご褒美=報酬。

だから、徒弟制度に近い考え方。ボランティアでもNPOでもない

この方式の方が、志の積み上げ、折れないこころの強化にもなると

思うのはうがった考えなのかな・・・・。

まあなんにしてもこれなら予算はいらない。

お互いの信頼と保護者を含めた大人の懐の深さという

プライスレスなものは必要だけど。

タダより高いものはない!といわれると・・・・・・。

実際に行われると、補助して技を盗みたいと思い人気がある教員と

そうでない教員は必ずでてくる。「技量格差」「人間性の格差」等が

浮き彫りにされる。勿論学生側、大学側もそう。

「気が付く力」「段取り力」「コミュニケーション力(ノンバーバル

含んで)」「読解力」などなどの実力格差は浮き彫りになる。

こんなリスク。見方をかえればチャンスをどう受け止めるか

だけだけど。人間、安易な方向にながれる思考、行動を

行うサガをもつから・・・・・・難しいかな?

アンケートにも書いたし、お偉いさんも言ってたけど、

この「熱さ」が冷めないうちに次の行動に移さないと

加速して進んでいかないけど、「次の一手」は

いつ、どんな形で出されるのか、期待したいです。

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タッピングタッチの特徴いろいろ

 講義の中では、被災地支援に際してのお話もしていただきました。

「タッピングタッチ」を開発するキッカケもお話いただきました。

「言葉には限界がある。」と感じて、何とかならないかと考え始めた

ことには、共感できました。

そうですよね。

言葉をかけても反応してもらえない、拒否されてしまう。

何てことも多々ありますよね。

言葉をかけれない雰囲気いっぱいあります。

コミュニケーションのキッカケって本当に難しい!

自分が被災地の避難所の入り口を開けて入っていったとしても、

一歩引いてしまうだろうなと想像出来ちゃいます。弱いなあ・・・。

もし「タッピングタッチ」という技をもって、コミュニケーションの

キッカケとして使うことができたら、そして、「技」の効果を

少しでも実感してもらったら、壁が取り外され、ハードルは

グーンと下げてもらえる。

こんな効果も「タッピングタッチ」にはあるんですよね。

「つかみはOK!」ってこと。

その「つかみ」がすごーい効果があるんだから一石十鳥!

場の空気は読むもんだ!じゃなく、作るもんだと言えちゃいます。

どんどん広がって、どんどん空気作っちゃって、

どんどん変えちゃっていくといいですよね。

今は祈ることしかできないけど、祈っています。

感謝!m(。。)m

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タッピングタッチを経験してきました。

 7月10日、みえ防災コーディネーター育成講座で、三重大の客員

教授で臨床心理士の中川一郎さんの講義を2コマ受けてきました。

中川さんが開発し広めている「タッピングタッチ」について被災地で

実際に支援してきた映像、画像、メディアで取り上げられた映像を

見た上で実際に2人1組になって経験しました。

1秒間に1回程度のテンポでトントンと軽くタッチするものです。 

 詳しくは ↓ をご覧ください。

タッピングタッチ協会・ホリスティック心理教育研究所

 効果としては、された人はセロトニン濃度が上昇するそうなんです。

(実はやった人も上昇するそうなんです。by「脳からストレスを

消す技術・・有田秀穂著)さてこのセロトニン(神経)は前記書籍に

よると、”脳が高い働きができるような状態を常に維持してくれる

働きがあり、ドーパミン、ノルアドレナリンの出過ぎ等を上手に

抑えてバランスを整えてくれるコントロール機能をもっている”

とのこと。何事も「バランス」は大事ですよね。

実際「タッピングタッチ(以後勝手にT・Tと省略します。)をやっている

時は、タッチ度がきつすぎないよう力を抜くことと、リズムに集中して

いて、やってもらっている時は、これまた力を抜いて受け入れることに

集中?していたので、経験前のチェック項目に挙げられていた

「ストレス度」「不安感」「考え事」は低減され「癒された!」と

なったように感じられました。

 どれだけ頭の中を空にできるかで効果も比例してくるのかな?

講義の最終で「セルフT・T」も一通り実践していただきました。

帰宅後、さっそくHPをチェックしてら、2人1組のT・T、セルフT・T共に

イラスト入りで、紹介されてオープンになっています。

セルフタッピングタッチは、ちょっとした隙間時間にできるので

試しています。 感謝!感謝!です。m(。。)m

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つるなしインゲンに2回目の収穫期間は来るのか?

 つるなしインゲンの収穫が始まって1ヶ月。

2株で50本程収穫させていただいた。

収穫期間は2週間ほどと、かみさんは言っていたのだが・・・。

その後も、抜かずに水遣りしていたら、葉が日焼けするのに

かかわらず、花を咲かせてくれている。

このまま、実が大きくなって収穫まで成長してくれるのだろうか?

とうご期待!っといったところです。

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グリーンウォール2011 白ゴーヤが大きくなりました。

 ゴーヤの苗3種、4本を植えて2ヶ月が経ちました。

グリーンウォールとしては十分なほどに成長してきました。

バルコニーは、ゴーヤの独特の香りで包まれています。

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その中でも、「白ゴーヤ」が一番大きく実りました。

手前の「アバシゴーヤ」を軽く追い抜いて成長しました。

「何か違和感がある・・・」とかみさんは敬遠しています。

もう少し待って収穫しようと思っています。

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想定は変更されていくもの

 「みえ防災コーディネーター育成講座」の川口准教授の講義の

中で、内閣府中央防災会議の「中間とりまとめ」も紹介された。

東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会(第4回)6月26日付

この中間とりまとめにおいて、津波対策を構築するにあたっての

「想定津波」が今回の大震災を受けて変更された。

当然のことではあるが既存の想定を超えたことが起これば

直ちに変更されるのも「想定」でなければならないと思う。

歴史を遡って、阪神淡路大震災、伊勢湾台風で

甚大な被害が出て変更されたのは、周知のとおりです。

今後も人間の想像の範疇を超えた自然災害が起きれば

変更し続ける。と共に歴史を紐解き史実の中で大きな

災害値が確認されれば、同じく変更されるものでもある。

東海・東南海・南海地震の3連動に伴う地震に対しても

「想定」は東日本大震災を受けて大幅に変更され、

三重県から9月中には発表されそうである。

「中間とりまとめ」では、大震災と同程度の

津波に対しては「命をつなぐ」ことを最優先とすることに

なったのでそれを踏まえての対策も、ぞくぞく発表されて

いくようです。

 津における史実に「5mの津波の到達」が確認された

ようなのでそれも反映されるだろうし、同時期に、湾奥の

四日市、桑名の津波到達高さはどうだったのか?ということも

確認を急いでいるし、確認できなければ、推測されて

反映されることになる。

ハザードマップの作成し直しは必然的に急務となえうんだろうね。

 さて、2コマ目の講義では、県の地震対策室長の小林さんが

「三重県の防災対策」について前記したことなども含めて

講義をいただいた。感謝!感謝!

まだ色々と検討中の段階なので一番新しい方針は全て

お話していただけなかったが、随時発表されることを気にかけて

いたいと思う。発表される「想定」に従って「対策」「避難」を考え

続けていないと「命をつなぐ」こともできなくなっちゃいますからね。

三重県のホームページ

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想定といえば、Part2

 今年も7月なのに暑い日が続いていますね。

桑名も「日本で今日一番暑い街」がはやくも2日カウントされた。

この暑さ+節電モードが続くと、「熱中症」の人が増え、

危険(最悪、死にいたる)という想定がある。

「熱中症」は知らない間に襲われてしまっているからすごく厄介。

我慢の限界一歩手前で、無理をしないのがいいというのだが、

現状が体力低下中で、自然治癒力を「腰痛」に使っている以上

何か、外部的に、それも電力、財力を使わないものはないかと

DIOワールド四日市店に行ってきた。

Photo

家族分含めて3種類用意してみたが、子供優先で残されたものが

「MAGICOOL」¥698。左端の商品。

今日も現場に、使用していったのだが、「すごい効果」というわけでは

ないが「想定内」をすごすのには、「よさげな商品」という感じ。

後は耐久性、持続して使用した場合の体感度合かな

まあ、少し使わないと分からないのが実情かな・・・・・・。

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想定といえば。

 だれでも自身の体には「想定」がありますよね。

小生にも、現在の体重で運動不足が重なり、すわり仕事中心で

体を動かす前にストレッチ等でほぐすことをしないと「想定」すると

体のあちこちに「被害」がでる、でやすいですよ、というものがある。

よく言われていて、毎年のように襲われるのが「腰痛」「ぎっくり腰」で

とうとう出てしまいました。

完全に「想定内」!!

但し日頃からの気遣い?もあり、おかしいかな?と感じて

最悪一歩手前で今回はとどまることができた。

といっても病院にいって「局部注射」をせずにすんだ程度。

「湿布&コルセット&安静」なのだが、安静というわけにもいかず

湿布の匂いをまき散らしながら、周りに迷惑をかけながら

日々を送っている。周りの人には感謝!感謝!である。

(って先に感謝しておこう!)(笑

さて、あなたにはどんな「想定」がありますか?

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想定とは何か?

 3日の日曜日から「みえ防災コーディネーター育成講座」が始まり

ました。その1コマ目は、三重大学大学院工学研究室の川口淳

准教授の講義でした。

タイトルは「みえの防災文化づくり」でしたが、その冒頭の話が

「想定とは何か?」想定内?想定外?の話でした。

3月11日以来「想定外」という単語がいたるところでメディアが

報じています。不謹慎と捉えられるかもしれませんが今年の

流行語大賞になる勢いです。

 身近なところで防災に対する「想定」があるのはお気づきですか?

小生が住んでいる桑名には「桑名市洪水ハザードマップ」が作成

されています。

このハザードマップは、周辺に流れる木曽川他6河川が

氾濫した場合の浸水状況や避難に関する情報が示されている

ものです。この地図の下部のところに「洪水を予想するための

雨の量」が各河川について、まさしく「想定」され、計算され

シュミレーションされています。

あまり、そこまで気にしてみませんよね。

ハザードマップを見て住所地が色づけされていなければ

「大丈夫だ!」といって捨てられ、存在自体を忘れ去られる。

色がついていれば、自分の身の回りだけで判断して、

「じゃあいいか。解った!」といって捨てられ、存在自体を

忘れ去られる・・・・・・。

「想定内」のことなら大丈夫なのですが・・・・・・。

「想定」が複合的に設定されてなく例えば「高潮、高波、津波等」が

同時に起こった場合は、「想定外」となってしまうんですよね。

作成側も、考えて作成しているはずなのですが、見る側、

活用する側は疑ってかかるとか、少し深読みするとかした上で、

自身の行動範囲内も含めて(出来れば全て)頭に入れて、

常に反芻しておくべきとのことでした。

さて、講師の川口准教授は、今回の大震災でも現地に調査に

入られ、色々なことを気づかれ、国、地方行政からの資料と

被害現状を比較されて仮説を導かれているようです。

その一端をお聞かせいただきましたが、最終報告書、論文に

なっていない状況ですので、ここでは触れずにおきますが、

「なるほど」というものでした。

早々の発表論文、調査報告書が公になることを心待ちに

しています。

感謝!

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