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タッピングタッチを経験してきました。

 7月10日、みえ防災コーディネーター育成講座で、三重大の客員

教授で臨床心理士の中川一郎さんの講義を2コマ受けてきました。

中川さんが開発し広めている「タッピングタッチ」について被災地で

実際に支援してきた映像、画像、メディアで取り上げられた映像を

見た上で実際に2人1組になって経験しました。

1秒間に1回程度のテンポでトントンと軽くタッチするものです。 

 詳しくは ↓ をご覧ください。

タッピングタッチ協会・ホリスティック心理教育研究所

 効果としては、された人はセロトニン濃度が上昇するそうなんです。

(実はやった人も上昇するそうなんです。by「脳からストレスを

消す技術・・有田秀穂著)さてこのセロトニン(神経)は前記書籍に

よると、”脳が高い働きができるような状態を常に維持してくれる

働きがあり、ドーパミン、ノルアドレナリンの出過ぎ等を上手に

抑えてバランスを整えてくれるコントロール機能をもっている”

とのこと。何事も「バランス」は大事ですよね。

実際「タッピングタッチ(以後勝手にT・Tと省略します。)をやっている

時は、タッチ度がきつすぎないよう力を抜くことと、リズムに集中して

いて、やってもらっている時は、これまた力を抜いて受け入れることに

集中?していたので、経験前のチェック項目に挙げられていた

「ストレス度」「不安感」「考え事」は低減され「癒された!」と

なったように感じられました。

 どれだけ頭の中を空にできるかで効果も比例してくるのかな?

講義の最終で「セルフT・T」も一通り実践していただきました。

帰宅後、さっそくHPをチェックしてら、2人1組のT・T、セルフT・T共に

イラスト入りで、紹介されてオープンになっています。

セルフタッピングタッチは、ちょっとした隙間時間にできるので

試しています。 感謝!感謝!です。m(。。)m

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