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諸戸徳成邸の保存・活用を考える集会の開催

 桑名市街地を西から見下ろす愛宕山に諸戸徳成邸があります。

二代諸戸清六氏によって鷹場にある旧諸戸家邸(現六華苑)の

本邸に対する別邸として大正末期から昭和初期にかけて

建設されました。

敷地内には、邸宅の他に併設された事務所、移設された墓所、

庭園、茶室、蔵等があります。

 初代諸戸清六氏が独力で建設した「諸戸水道」の遺構の

1つである貯水池にも隣接していて、水道は当時長男が

通学していた桑名中学(現桑名高等学校)へも敷設されて

いました。

このような文化資産、歴史的建造物を後世に繋いでいく

ためには、どうやって保存・活用をしていければ良いのかを

利用する市民が自ら考え、発言していく必要があると考え、

集会を有志の皆さんと企画しました。

沢山の方々のご参加をお待ちしております。

諸戸徳成邸の保存・活用を考えよう集会

日時:平成26年4月19日(土)9:20~11:30

場所:桑名市中央公民館

参加無料・申し込み不要です。

プログラム1:諸戸徳成邸の紹介

プログラム2:基調講演1

歴史的建造物の保存活用~名古屋市の経験から~

講師:松井明子さん

プログラム3:基調講演2

保存活用キーワード~空間の魅力をいかす・市民が関わる・・

講師:石田富男さん

プログラム4:参加者意見発表

参加者の方々から、諸戸徳成邸でこんな体験がしたい!を

集めます。

 

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