« 大徳寺の塔頭の関守石 | トップページ | 映画 「シバ 縄文犬のゆめ」 byいせフィルム① »

大徳寺の塔頭の巴蓋(隅蓋)

 最近、町並みや歴史的建造物を見学する機会に注目する箇所に

屋根瓦の巴蓋がある。大徳寺の冬の特別公開でも、内部も注目

していたが、外部ではマニアックだが、巴蓋に注目していた。

案の定、色々な巴蓋に出合うことができた。

Blog_10

菊はわかりやすい。龍源院の方丈に収まっている。

Blog_11


桃は、比較的多く塔頭の山門で見られた。

Blog_12


波?だと思われる。

Blog_13


聚光院の山門の巴蓋は植物なのだろうが・・・。

上部は桃?なのだろうか?牡丹?

Blog_14


正受院の山門は動物?近くから四方から見ないと・・・。

獅子かな・・・

鬼瓦と同じでひとつひとつ職人の手作りである。

型があるわけではないだろうから、修行○○年、親方から

次の世代へと、きちんと受け継がれていくべき技術である。

|

« 大徳寺の塔頭の関守石 | トップページ | 映画 「シバ 縄文犬のゆめ」 byいせフィルム① »

建築関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524565/59231213

この記事へのトラックバック一覧です: 大徳寺の塔頭の巴蓋(隅蓋):

« 大徳寺の塔頭の関守石 | トップページ | 映画 「シバ 縄文犬のゆめ」 byいせフィルム① »