« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

桑名でも鍾馗さんにお会いできました。

 桑名市内でも鍾馗さんにお会いできました。今週末の8日に

計画している「徳成ウォーク」の下見でコースを散策している

時にお会いしました。

今回お会いした鍾馗さんは、東方の照源寺の参道筋?の

お宅におみえになりました。

Photo_4

徳成ウォークに参加していただける方は、お会いできると

思います。因みに徳成ウォークは下記のチラシを参照

ください。

09010101

また、徳成ウォークの途中で、調査されていない石像にも

会えます。 ↓

Photo_6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都でいつもお会いする鍾馗さん

 京都の次男に会いに行く時にいつもお会いする鍾馗さんが

みえます。「阿闍梨餅」を販売しているお店の鍾馗さんです。

Photo

Photo_2


さて、この鍾馗さん、歴史を遡ると中国が「唐」の時代の

第6代皇帝「玄宗」が病に伏している時のお話にたどり

つきます。

日本では、京都を中心に中部地方にも広がりました。

発端とされる言い伝えがあります。

昔、薬屋が新しく店を構えたときに、屋根に大きくて立派な

鬼瓦を葺きました。すると向かい家の奥さんが原因不明の

病に倒れてしまいました。そこで手を尽くして原因を探ると

向かいの薬屋の鬼瓦に跳ね返った悪いものが、うちに

入ってきてしまうからだということになりました。

そこで、鬼より強い「鍾馗さん」を対峙して屋根に据えた処、

病が完治したというお話です。それから、鬼瓦の対面の家は

屋根に「鍾馗さん」を据えるようになったようです。

Photo_3

また、お寺や神社の近くでは、その霊力に対してや、その

霊力によって跳ね返された悪いものから守るために

小屋根、下屋にすえられている「鍾馗さん」にお会いでき

ます。大徳寺門前のお店では看板横に鎮座されています。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »