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家庭用電気製品、燃焼器具等の事故にご注意を!

 NITE・独立行政法人製品評価技術基盤機構が今週からホームページで、家庭用電気製品、燃焼器具等の事故を再現した映像を公開して、注意喚起始めました。

NITE 独立行政法人 製品評価技術基盤機構 再現事故映像&ポスター

公開し始めた事故再現映像&注意喚起ポスターは下記の内容の事故です。これから徐々に増やしていく予定だそうです。

*扇風機からの出火事故

*テレビからの出火事故

*温水洗浄便座の発火事故(再現映像はありません)

*ヘヤドライヤーからの出火事故

*電源プラグのトラッキング現象

*水槽用ヒーターの発火事故

*テーブルタップからの発火事故

*電気コンロによる火災

*IHコンロで発火事故

*石油給湯器からの出火事故(再現映像はありません。)

*カセットコンロの爆発事故

*ハンドル型電動車椅子の坂道走行での事故

*サンダルの巻き込まれ事故

*湯たんぽによる火傷(再現映像はありません)

*湯たんぽの破裂事故

*冷やして殺す殺虫剤で火傷(再現映像はありません)

以上です。上記の中に現在使用されている機器、機具がある方々は、是非一度は、事故再現映像をご覧になることを、お薦めいたします。ご覧になることで、使用時に小さなことに気づいて、事故を未然に防げたり、故障に気が付いたりできると思いますよ。

生活に役立つ情報 byHP

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銃刀法違反?牡蠣の殻むきも注意!小型十徳ナイフはセーフ?

 改正銃刀法が7月4日から、完全施行になる。それに伴い、かきの殻むきで、形状が両刃で刃渡り5.5センチ以上あるものが、どうも法に抵触しているようで、警察では、注意をうながしている。

記事:えっ、牡蠣のからむきが銃刀法違反? by夕刊フジ

 釣師は、魚を釣り上げた後に、おいしくいただくために「〆る」ことをする。その時にナイフを使うのだが、今回の銃刀法改正で、抵触しているナイフを使用している釣師をよくみかけるが、彼らは今週末以降、注意していないと「お縄」になってしまうことになるんですね。特に橋梁から釣りをしている人達は「要注意」です。

因みに小生が使っているのは、刃渡り5.5センチの小型十徳ナイフ(片刃)で条文を読む限りは、釣り場で使用するには一応セーフかな?でも、腰にぶら下げて夜道を歩いていたら(ウォーキング)アウト(軽犯罪法違反)のようです。

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10月から「化学物質過敏症」が病名登録へ

 厚生労働省は、医療機関が診療報酬を請求する際の病名として、化学物質過敏症を10月1日付で登録することに決めました。診療報酬明細書(レセプト)に一応記載できたのですが、厚生労働省側の病名リストに未登録だったため、健康保険の適用がされなかったのが現状でした。大きな1歩前進です!

さて、小生はHPのプロフィールに書かせてもらっているように、軽度な化学物質過敏症です。外出も一応できますし、今のところは病院に通うまで進行していません。但し、香料等やタバコの臭いは原因のひとつで、出来る限り距離をおいたり、場所によっては100%効果があるわけでもないマスクを着用しています。

先週土曜日も、妻の代わりに高校の学年保護者会に出席した時は、クインケ浮腫も出ていた上、香料を楽しむご婦人も多数みえると思いマスク姿でした。又、囲まれるのも嫌だったので、最後尾に席をとったのですが、考えが甘く、喫煙者は隣に、香料を楽しむご夫婦が前にと、座られてしまいました。最前列から3列が空いていたので、換わろうかとも思ったのですが、後の祭りでした。

マスク着用者は片手もいなく、受付時から、何かいやな視線を浴びつつも(自意識過剰?)居残りの別室での説明も受けて帰ってきたんですが、報告を受けた妻がひとこと。「この時期に、体の大きな人が顔をはらして、小さなマスクしてたら、不審者に思われてるわね。」って。

化学物質過敏症支援センター

香料自粛のお願い

毎日.jp 

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道路の空洞検証って1箇所だけですか?

 14日夜、東京、銀座の交差点で、道路の空洞検証のための現地調査があり、1箇所だけ調査が行われて「隙間はあったが、事故に繋がるようなものではなかった」と第三者委員会長が結果報告された。

折角、権威ある第三者委員会の方が参加して、1箇所だけ調査して「ハイ、おしまい!」ってどういうこと?ぞろぞろ集まって「それじゃあ、パフォーマンスやん!」といわれても、しょうがないんじゃないかなあ~。河野議員が指摘しているところから、5箇所ぐらい調査して検証するならいざ知らずと思ったのは小生だけでしょうか?

話は変わって、空洞による陥没については、県内ですと津市内が有名になっちゃいましたが、北勢地方でも、可能性がある地区があります。三重炭田といわれる、亜炭田が存在していた地区です。六石高原から、上石津にかけての山間部です。小規模で市街地から離れており、人的被害はでないと思われていますが、全体像が把握されていないようで、山菜採りに出かけて穴にはまって・・・なんてことがもしかしてあるかもしれません。ご注意を!

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ニトリ桑名店の想いが来店車に届くのか?

 昨日6月12日にニトリ桑名店が開店した。今日も大勢の人が来店しているようで、R23号を通行した時、敷地北に設けられた臨時駐車場への車で走行車線が、のろのろ状態であった。相変わらず、ニトリの集客力はすごいことを再認識したし、委員会メンバーが勧告を出すのもある意味、当然であるということにも納得する光景である。

結局問題視されていた、R23号への導入路に設けられた出入口は看板を”出口専用”と書き換えられ、入口としての利用を、ガードマンが制限する運用方法をとられるようである。

さて、新聞の折込広告でも表示されていて、各経路の拠点への表示物の設置もしている店側の来店経路への想いというのは、はたして、来店車に届くのでしょうか?「ご通行は、ご遠慮下さい!」はいつまで効力を発揮できるのでしょうか?はたまた疑問であるとしかいいようがない。

通行遠慮を促している道路も公道である以上、通ってはいけないという道ではなく、桑名・川越のカインズホームの周辺道路に同じような看板が設置せれてはいるが、やはり、通る車はいる。又、ニトリ桑名店に近い一号館というスーパーの西側道路への通路口は、店側が出口としての使用を断っているのに対して、守らない車の数は相当数あるのが現状である。

何やカンやいいつつ、来店する時がいつかは来るのであるが、やはり、来店する側としては十分気をつけて、出来れば来店車が少ない時間帯を選んで来店したいものである。勿論モラルを持って、お金を持って!

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全面禁煙よりも完全分煙を!

 昨日6月1日より、本州のJRの特急が全面禁煙となったようです。基本的に小生のCSの症状の原因のひとつが受動喫煙であるので、”ありがたい”と言えばありがたいのだが、公共交通機関でそこまでは、どうなの?という気がする。

一応”タバコの販売禁止”で無い以上、吸う権利事態はあるわけで(勿論、受動喫煙を拒否する権利もあるわけですが)いきない「ヤメロ!」というわけにはいかないのではないかと思われます。

従来の車両分煙化が不十分で、人の往来&付随する空気の往来が自由であるので、そこに、不満・苦情が出て苦慮してしまった。完全分煙にするには、車両を行き来できなくする上、昇降口も離さなければならない。車両別で、車掌、販売員、販売するモノ置きスペース、WC、洗面、電話等は確保することになり、経費がかかりすぎる。担当人員は集まりそうにない。喫煙車両のメンテも大変だ等等を客観的に判断したんだと思うんです。

しかし、発想の転換をして、前記のことをすれば、苦情はまずこない。経費の上乗せ分は喫煙車両を指定席にすればクリアーするんじゃないかなあ。という考え方はどうだろうか?出張客を取り込むこともできるのではないのだろうか?それでも、だめなら”全面禁煙”にすればいいんじゃないの?とふと考えてしまいましたが、どうでしょうか?

勿論、前記した完全分煙については、現状の東海道・山陽新幹線でも当て嵌めて実行してして欲しいということの方がどちらかと言えば、主張したいのですが、どうでしょうか?

しかし、完全分煙された喫煙車両内の空気の透明度ってどんなものなんでしょうか?車両の前後がはっきり見れるのでしょうか?販売員さん、車掌さんは”防護マスク”着用なのでしょうか?昇降口には”エアーシャワー”完備なのでしょうか?想像できますか?

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アニメの殿堂に117億円?

 アニメの殿堂=国立メディア芸術総合センターの整備に117億円を充てる2009年度の補正予算が成立しちゃいました。このご時世で?何でまた箱モノなの?箱モノの失敗の負の遺産を沢山見てきて、二の舞になるのは目に見えているでしょう!どうせお金を使うのであれば、もっと大事なことにお金を使うべきであると思います。

例えば”学校施設の耐震改修”です。確かに今回の補正予算にも含まれて入ます。しかし、それで、全国の学校施設が100%耐震化になるのですか?違いますよね。まだまだ耐震化しなければならない施設は相当数あるのです。(下記数字&サイトを参照)子供の命の危険度を下げることの方が優先順位として上位に位置するのではないのでしょうか?

公立学校施設の耐震改修状況調査の結果by文部科学省の抜粋

耐震化率:小中学校62.3%、高校64.4%、

耐震化率:特別支援学校80.5%、幼稚園57.8%

大規模な地震によって倒壊等の危険性の高い小中学校施設が10656棟と推計される。

総務省が先月22日に2008年度の政策評価の年次報告を発表しました。国土交通省、農林水産省、厚生労働省、経済産業省の4省で22事業(総事業費約2816億円)が中止または休止と判断されました。大幅増です。

文化庁長官が4月21日に今回の”アニメの殿堂”に対して「予算が急に付くのもあれですけど、・・・」という発言されました。予算請求側も戸惑っているんです。どうか日本の現状と未来を見据えた政策評価を行って欲しいと考えます。

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空洞探査に見逃しの疑い!ってどういうこと?

 路面下の空洞探査に見逃し疑惑が指摘されている。疑惑機関は理事長が元国土交通省官僚の(財)道路保全技術センター。勿論管轄は国土交通省。先日、第三者調査委員会が設立され、会合も行われました。

この問題に関しては河野太郎議員が自身のブログで「証拠隠滅」と題して国土交通省による証拠隠滅も指摘、痛烈に批判している。河野氏らが民間に依頼して調査した結果との差が歴然で且つ大差だいうのが、事実だとすれば、どこまで国民の安全を蔑ろにし、バカにしているのかとあきれる限りです。

「路面下の空洞の見逃し」って恐ろしい問題で、三重県津市では昨年、市道の陥没、宅地の陥没が相次ぎ、生活出来ない状態に追いやられていたりするわけですし、指摘されている国道15号線上であれば、瞬時の陥没+交通の条件等次第では、大惨事にならないともいえないわけです。

国民の安全を守る仕事を、国民の税金でしているのですから、責任をもって行って欲しいものです。って、早く原因究明して、早く処分して、早く改善?ぶっ潰す?かして建設的な解決を急いで欲しいです。

「証拠隠滅」 by河野太郎氏ブログ

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ニトリ桑名店R23号線側出入口使用中止勧告

 中日新聞5月22日付で表題の勧告が出されたとの記事が出ていました。「やはり!」です。ニトリ桑名店の出店自体は賛成なのですが、建物と駐車場を含む全体像がやっと解かってきた現在、勧告どおり、R23号線からの出入口は少し、安全性に欠けているように思われんですよね。素人でも解かるやん!って声も聞こえてきました。

北側の食堂の土地を買収するとか、R258の側道からのアプローチ分を買収するとか、土地購入当初は、考えていたのではないのかなあ?それなら、十分でしょうしね。社長さん、購入前に、現場を確認したのかなあ?しっかりしたマーケティングしてると思ってたのになあ~。

そしてニトリさん、勧告の前の是正要求時には、「十分、安全対策をとるので変更はしない。」と三重県に対して回答しているようですが、人身事故が起こってからだと、信用はがた落ち。歯車がひとつ違ってくると、負の連鎖の早いこと早いこと、「飛ぶ鳥を落とす勢いだったのにね・・・。」ということになりかねませんよね。

どうも雲行きあやしいですね。6月12日開店予定となっていますが・・・。

しかし、少々(数ヶ月)遅れて損害を被っても、事故を起こして信用を失墜するよりはましだと思うのですが、どうでしょうか?明日、市道側(裏側)も見に行ってこようっと。

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業者倒産戻らぬ前金 by朝日新聞090513に思う

 今日の朝日新聞朝刊の27面に「業者倒産 戻らぬ前金」の見出しで、富士ハウス、アーバンエステート社のお客の方方の金銭&精神的被害の状況が報告されていました。「工事代金を全額払うと数%割り引く」などの営業を富士ハウスは行っていて、工事代金を支払っていたとの取材内容でした。

 民事・刑事共に訴訟が行われているので、真相は追って公表されていくかと思われます。それにしても、記事にもあったのですが、民事再生ではなく会社整理をいきなり選択したという富士ハウスの姿勢です。国土交通省もビックリしたとも書かれています。

 小生も過去に記憶ないです。同じ中部圏の東新住建は民事再生を選んでいますしね。但し、最終結果はどうなるかわからない(その後話し合いの末に会社整理になることもあるようです。)ものなのだそうですが・・・。今回は「スピードパートナーズ」という企業再生事業会社が再建会社を設立(富士ハウスを買収した?)して、意向確認金+新たに工事代金を拠出してもらって、残工事を施行し始めているようです。こんなやり方も初めて(記憶にない)なのですが・・・。

さて、この記事で思うことなのですが、もう一歩未来思考型の文章を最後につけくわえることができなかったか?ということです。「住宅瑕疵担保履行法」の施行は決定しているわけですし、今日の段階で触れていないのは納得いかないですね。未来の被害者をださないためにも、ひと言書いて欲しかったです。それとも、次の発展記事が用意されていたりすのでしょうか?乞うご期待です。

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