学問・資格

一級建築士定期講習を受けてきました。

 昨日、一級建築士定期講習を受けてきました。平成20年2月の、

このシステムの最初の定期講習を受けてから丸2年。

当時猶予期間とされた3年間という期間と、小生が受けてからの

3年間ごとの受講という期限が、結局は同じとなってしまい、

今回の受講という事になりました。

勿論、申込時に並んで時間をロスするのがいやなので、

申し込みは、一番に。前回と同じところでの受講よなり・・・。

いやああ、長かったです。

今回は最後の修了考査の終了が18時10分。

前回と同様にピンクの蛍光ペンで、講師の説明したところに

線を引きまくり、ある程度頭に入れていきました。

前回のテキストから、新しい技術、法律が増えていました。

このシステムができた起因に関する、建築士法等の改正部分は

あい変わらずでしたが、引っ掛け問題化されていました。

考査は一級建築士で40問、○×式マークシート。

視力が落ちている上、疲れがでているため、蛍光灯の光が

反射してマークシートの書きづらいこと、書きづらいこと・・・。

次の時までには、遠近両用メガネ購入しないといけないかなあ・・。

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ユダヤ人の勉強法 by青木偉作

 ご存知ですか?ノーベル賞受賞者の25%がユダヤ人。アルバート・アインシュタイン、サルコジ現仏大統領、S・スピルバーグ、ジョージ・ソロス、ピーター・ドラッカー、名だたる各分野での著名人がユダヤ人だという驚愕の事実を、この本の冒頭で知りました。

この本は、彼ら知の世界を制しているユダヤ人の勉強の仕方、教育、生活習慣を、長年イスラエルにも滞在した著者が自分の目で見、肌で感じたことをまとめたものです。身体全体を使った音読、長文テキストの暗唱、徹底した国語(ヘブライ語)教育、ディベートの訓練等等が紹介されています。

しかし、一番の根源にあるのはユダヤ民族の掟にある「安息日」。この日は毎週金曜日夕暮れから、土曜日の夕暮れまでの24時間は食事と睡眠を除いては、読書をし、沈思黙考し、そして家族で語り合わなければならない。生産性がある行為はできません。昔はこの掟に背くと処刑されたとされています。この掟は流石に大きいです。

そしてユダヤ民族の処遇、歴史が勉強をするエネルギーになっているようです。ユダヤ教の指導者は、「優秀でないユダヤ人は生き残れなかった。生き残るためにユダヤ人は優秀でなければならない。」すごく重いです。

ユダヤ人の勉強法 青木偉作著 中経出版

2008.02発行 P206 ¥1400+税

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一級建築士定期講習P3

 20時を過ぎて帰宅して、かみさんがその後帰宅して、定期講習会のテキストを手にとって一言「よう、勉強してあるね~。上からみると折り目がついてよう開いてるやん。

蛍光ペンでアンダーライン引いて、書き込みもしてあるし・・・」 そうです。講師が話す、テキストのアンダーラインが印刷されているところを全て蛍光ペンでチェックして、キーワードを強調させておかないと、もう頭に入らない年代になってきてるんです。

一応終了考査は「テキスト」を見てもいいようになっていますし、印刷されているアンダーラインのところ100超から出題されるのですが、講師の話を聞いているだけでは、残らないんですね。悲しいかな・・・・。

建築士法上の自己研鑽の努力義務

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一級建築士定期講習P2

 定期講習会に今回参加されている人たちで、風邪やインフルエンザの予防用にマスクをされている人の人数は3割ぐらいは見えたのではないかと思います。

さすが咳き込んでいる人はいなかったのですが、自分もマスクをして受けていました。メガネはどうしても曇ってしまいますので、はずして受けていたのですが、夕方になると視力が極端に落ちている自分にいつものように気がついてしまいました。

結構ぼやけていました。その状態でのマークシート形式の修了考査であったので、愚痴のひとつも出るものです。さて今回もたばこの臭いにはやられてしまいました。毎休憩時間ごとに吸いに出て衣服に吸着してこられる人がいたので、その人の影響です。

もう今日は大丈夫なのですが、相変わらず口のまわりにクインケ浮腫がでてしまいました。緊張して講師の話を聞いていたので、重症とまではいかなかったは、不幸中の幸いです。

建築士法上の自己研鑽の努力義務

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一級建築士定期講習P1

 2月18日水曜日。以前、ここにも書きました申し込み時に拍子抜けした一級建築士定期講習に出席してきました。10時から、修了考査終了の18時25分までの超ロングランです。

勿論休憩は挟んでいますが、講習時間内で着席していない時間が加算されて30分を超えると、講習を受けていないものと見なされるというルール付です。

150名の募集で137名でしたから、定員割れだったみたいです。(うちの子供たちだったら、すごい敏感な言葉です。)やはり初モノで少し様子見の人も正直いたのではないかと思います。

さて、講習会は受付番号順の指定席制で、受付が1番だったので1列目の左端でした。狭い机に3人掛けで、結構窮屈でした。天井が低く照明の照度があったのでまだよかったですけど、修了考査のマークシートは相変わらず見に苦かったですし、60歳を越えている人たちがブーブーいっていました。

合計40問の問題をテキストから出されているのですが、結構詳細な問題が多く、読み違えやすいものもありました。答案用紙は財団法人建築技術教育普及センターに送られて、4月下旬に合否の発表がHP等で行われるみたいです。

そうそう、この修了考査も5パターン程内容が違うものが用意されていて、テキストは同じでも、考査問題の内容は1回1回違うようになっているようです。しかし、疲れますね。次の日まで影響が残ってしまいました。

建築士法上の自己研鑽の努力義務

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