文化・芸術

第16回和紙ちぎり絵展 又木茶屋

昨日から、桑名市長島町の国道1号線沿いの

「又木茶屋」で第16回和紙ちぎり絵展が始まりました。

沢山の方々のご来場をお待ちしています。m(。。)m

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期間:5月1日(日)~5月8日(日)。2日は休館日

時間:午前9時~午後4時30分まで

入場は無料です。

 ↓ 過去の展示会の様子は下記ページで見れます。

第10回和紙ちぎり絵展IN又木茶屋2010

第8回和紙ちぎり絵展2009IN又木茶屋

和紙ちぎり絵展2008IN又木茶屋

和紙ちぎり絵展2007IN又木茶屋

和紙ちぎり絵展2006IN又木茶屋

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2016諸戸徳成邸の春の特別公開

 今年も諸戸徳成邸では、所有者さんの配慮もあり、春の特別公開をすることになりました。諸戸氏庭園・六華苑(ともに国指定名勝)に次ぐ、諸戸家第三の徳成邸庭園は山林王2代諸戸清六によって造らました。昭和初期の山荘風庭園と建物の一部をご覧いただけます。

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*邸内での自由行動は出来ません。写真撮影は庭園のみです。建物内は不可とさせていただきます。

見学日時

①平成28年5月28日(土) 午前10時から午前12時

②平成28年5月28日(土) 午後1時から午後3時

③平成28年5月29日(日) 午前10時から午前12時

④平成28年5月29日(日) 午後1時から午後3時

*駐車場は、現地にありません。桑名市役所南の有料立体駐車場をお使いください。現地まで約10分ぐらいです。桑名駅西口からも同じぐらいかかります。

受付は、現地です。

参加料は無料です。

定員は、①、②、③、④各150人ずつです。

申込方法は、往復はがきに「郵便番号」「住所」「氏名」「年齢」「電話番号」「希望時間帯(第1希望から第三希望)」を。返信のおもてには「郵便番号」「住所」「氏名」を記入し、「諸戸徳成邸の保存・活用を考える会」へお送りください。1枚の往復はがきに3名まで記入可です。

送り先  〒511-0854 桑名市蓮花寺825-20  

      諸戸徳成邸の保存・活用を考える会  

      集山一廣 まで。

問い合わせ:集山  080-5130-6228

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伊賀市庁舎を保存修理し活用することへの要望書

 小生が所属している、みえヘリテージの会(三重県建築士会傘下)は、伊賀市庁舎を貴重な歴史的建造物であることを認め、将来に向けて保存修理し活用す
ることを切に要望するため、署名を募り要望書を提出することになりました。

ご興味をいただける方は、下記PDFファイルをご覧頂き、そしてご賛同いただける方は、署名してPDFファイルにして頂き、小生(h-makita@nifty.com)にお送りいただければ幸いです。

「youbou-3kasyohe.pdf」をダウンロード

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諸戸徳成邸特別公開のお知らせ

諸戸徳成邸の秋の特別公開の情報が広報くわな10月号のお知らせの広場に掲載していただきました。桑名市のHP上の「広報くわな」でもご覧いただけます。

と き:11月28日(土)①10時から12時 ②13時から15時

      29日(日)③10時から12時 ④13時から15時

ところ:諸戸徳成邸  集合場所:市役所南玄関

*会場へは、徒歩で向かっていただきます。現地直接はいけません。

 市駐車場は、有料です。公共交通機関をご利用下さい。

内 容:諸戸氏庭園、六華園につぐ、諸戸家第三の庭園の特別公開です。 山林王と呼ばれた二代目諸戸清六によって造られた、昭和初期の山荘風庭園、茶庭、建物内一部をご覧いただけます。

定 員:各(①から④)150人 定員超の場合は抽選します。

参加費:無料です。

申込方法 往復はがき(1枚3人まで)に「住所」「〒」「氏名」「年齢」「電話番号」「希望の時間帯(①から④の中で第3希望まで)、返信の表に「住所」「〒」「名前」を記入し、諸戸徳成邸の保存・活用を考える会 集山方(〒511-0854 蓮花寺825-20)へ。 申込期限:11月6日(金)必着です。

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桑名でも鍾馗さんにお会いできました。

 桑名市内でも鍾馗さんにお会いできました。今週末の8日に

計画している「徳成ウォーク」の下見でコースを散策している

時にお会いしました。

今回お会いした鍾馗さんは、東方の照源寺の参道筋?の

お宅におみえになりました。

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徳成ウォークに参加していただける方は、お会いできると

思います。因みに徳成ウォークは下記のチラシを参照

ください。

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また、徳成ウォークの途中で、調査されていない石像にも

会えます。 ↓

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京都でいつもお会いする鍾馗さん

 京都の次男に会いに行く時にいつもお会いする鍾馗さんが

みえます。「阿闍梨餅」を販売しているお店の鍾馗さんです。

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さて、この鍾馗さん、歴史を遡ると中国が「唐」の時代の

第6代皇帝「玄宗」が病に伏している時のお話にたどり

つきます。

日本では、京都を中心に中部地方にも広がりました。

発端とされる言い伝えがあります。

昔、薬屋が新しく店を構えたときに、屋根に大きくて立派な

鬼瓦を葺きました。すると向かい家の奥さんが原因不明の

病に倒れてしまいました。そこで手を尽くして原因を探ると

向かいの薬屋の鬼瓦に跳ね返った悪いものが、うちに

入ってきてしまうからだということになりました。

そこで、鬼より強い「鍾馗さん」を対峙して屋根に据えた処、

病が完治したというお話です。それから、鬼瓦の対面の家は

屋根に「鍾馗さん」を据えるようになったようです。

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また、お寺や神社の近くでは、その霊力に対してや、その

霊力によって跳ね返された悪いものから守るために

小屋根、下屋にすえられている「鍾馗さん」にお会いでき

ます。大徳寺門前のお店では看板横に鎮座されています。




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大徳寺の塔頭の関守石

 京都・紫野の大徳寺の冬の特別公開に合わせて拝観させて

いただく理由の一つに茶室と庭園を体感することがあった。

小雪混じりの庭園にときどき、日が注がれる。

春を待つ草木の中を、意図をもった露地に歩をすすめると

出番を待つ関守石が、3つ石の上に鎮座していた。

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関守石は呉呂太石を蕨縄で結んだもの。と聞いていた。

語り部の方が「結界を超えるとバチがあたりますよ。」とも。

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高桐院の苑路では、飛石の上で役目をはたしていたが

写真に撮ると同質の石だと分かりずらいのに驚いた。

カメラのレンズをのぞきながら歩いていると超えて

しまいそうだ。全国色々な苑路・露地で関守石を

置いて欲しいものである。

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劇団大阪「臨界幻想」三重講演

 友人のごえんさんが企画等に参加されていることもあり

応援させてもらうことになりました。

12月1日(日曜日)に員弁郡東員町のひばりホールで

劇団大阪による演劇「臨界幻想」が行われます。

http://www6.ocn.ne.jp/~g-osaka/  ←劇団大阪さんHP

杜撰と欺瞞。隠蔽と差別。無知と驕り。

知られざる原発被爆労働・・・・。

ある青年の謎の死。

30年前に書かれた「臨界幻想」は現実のものに。

母親の執念が真実を・・・。

というような内容の演劇で、小生も楽しみにしています。

主催は、真宗大谷派、三重教区・桑名別院他ですが、

檀家さん、門徒さんでなくてもOKだそうです。

(ということで、お手伝いしているのですが・・・)

無料ではなく協力金(¥1000)が必要ですが、

福島の子供たちを放射能から守る活動への寄付金に

なるようです。

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講演会&発表会(歴史的建造物の保全・活用)

 三重県建築士会では、本年度もみえヘリテージマネジャーの

講習会を開催し、先週の22日土曜日に無事?終了しました。

本年度もお忙しい中、高名な先生方に来ていただき、お話を

していただきました。ありがとうございました。

末席の委員としては、あまりお役にたっていませんが、何とか

1年間お手伝いできてホッとしています。

 この講習会と並行して、各支部での活動の発表会に加え

基調講演会を工学院大学の後藤先生をお招きして開催します。

勿論、無料です。会場は津ですが沢山の方々のおこしを

お待ちしております。

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パラミタミュージアム 片岡鶴太郎展 艶葉樹

 先日、三重郡菰野町のパラミタミュージアムで開催されている

「片岡鶴太郎展 艶葉樹」をかみさんと鑑賞してきました。

パラミタミュージアム 片岡鶴太郎展

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福井県の片岡鶴太郎さんのSHOP&アトリエ?を訪れた時に

作品(売り物)に感動しちゃっていましたので、、新聞に広告が

出た日に、「夏休みに!」となっていたからです。

30,31日は、ご本人が来られて、トークショーやサイン会を

されるのですが、みえ防災コーディネーター育成講座の日

だったり、もろもろで日程調整できなかったこともありました。

作品としては企画室入り口の「椿」の字色々、仏像、

勿論パンフになっている「椿」の絵が印象的でした。

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