旅行・地域

諸戸徳成邸特別公開のお知らせ

諸戸徳成邸の秋の特別公開の情報が広報くわな10月号のお知らせの広場に掲載していただきました。桑名市のHP上の「広報くわな」でもご覧いただけます。

と き:11月28日(土)①10時から12時 ②13時から15時

      29日(日)③10時から12時 ④13時から15時

ところ:諸戸徳成邸  集合場所:市役所南玄関

*会場へは、徒歩で向かっていただきます。現地直接はいけません。

 市駐車場は、有料です。公共交通機関をご利用下さい。

内 容:諸戸氏庭園、六華園につぐ、諸戸家第三の庭園の特別公開です。 山林王と呼ばれた二代目諸戸清六によって造られた、昭和初期の山荘風庭園、茶庭、建物内一部をご覧いただけます。

定 員:各(①から④)150人 定員超の場合は抽選します。

参加費:無料です。

申込方法 往復はがき(1枚3人まで)に「住所」「〒」「氏名」「年齢」「電話番号」「希望の時間帯(①から④の中で第3希望まで)、返信の表に「住所」「〒」「名前」を記入し、諸戸徳成邸の保存・活用を考える会 集山方(〒511-0854 蓮花寺825-20)へ。 申込期限:11月6日(金)必着です。

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京都でいつもお会いする鍾馗さん

 京都の次男に会いに行く時にいつもお会いする鍾馗さんが

みえます。「阿闍梨餅」を販売しているお店の鍾馗さんです。

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さて、この鍾馗さん、歴史を遡ると中国が「唐」の時代の

第6代皇帝「玄宗」が病に伏している時のお話にたどり

つきます。

日本では、京都を中心に中部地方にも広がりました。

発端とされる言い伝えがあります。

昔、薬屋が新しく店を構えたときに、屋根に大きくて立派な

鬼瓦を葺きました。すると向かい家の奥さんが原因不明の

病に倒れてしまいました。そこで手を尽くして原因を探ると

向かいの薬屋の鬼瓦に跳ね返った悪いものが、うちに

入ってきてしまうからだということになりました。

そこで、鬼より強い「鍾馗さん」を対峙して屋根に据えた処、

病が完治したというお話です。それから、鬼瓦の対面の家は

屋根に「鍾馗さん」を据えるようになったようです。

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また、お寺や神社の近くでは、その霊力に対してや、その

霊力によって跳ね返された悪いものから守るために

小屋根、下屋にすえられている「鍾馗さん」にお会いでき

ます。大徳寺門前のお店では看板横に鎮座されています。




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奇跡の星の植物館(淡路夢舞台内)

 淡路夢舞台は、阪神淡路大震災後の復興計画の一環で

安藤忠雄さんが手がけたもので、一度は見てみたいと思っていた

所でした。建物(ホテル、国際会議場、SHOP棟、植物館等)と

ランドスケープの一体化。特に国営公園エリアのランドスケープは

1日いても飽きないところかな?と思っていました。

今回は時間の制約があり、1日過ごすことはなかったのですが、

春先、晩秋は期待できそうに感じました。

さて、表題の奇跡の星の植物館ですが、日本最大の温室となって

いて当日は数人のデザイナーによるテーマをもった演出が

されていました。

「花と緑の感動創造実験型植物館」をキャッチフレーズに

しているだけありました。

ホッとできます。感動できます。花、植物の力は偉大です。

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神戸市内の復興でもフラワーロードが活用されました。

先日、皇后様に手渡された「黄色のスイセン」良かったですよね。

「ファイトデメリエーション」という植物の力を借りて汚染物質の除去も

検討されているとも聞いています。少しでも可能性があることは

実行に移せばいいのになあ・・と思います。

奇跡の星の植物館 淡路夢舞台

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人と防災未来センターに行ってきました。

 今回のお目当ての1つ「人と防災未来センター」に行ってきました。

当日は一番乗りで、愛知県内の小学校の先生が「修学旅行の下見」

として来ていました。下見だと何がしかの配慮があるのかなあ・・・。

小生も小学校の修学旅行は神戸&京都でしたから、六甲山の

国民宿舎に泊まって夜景をみたことを思い出しました。

市内でうちの小学校だけだったんですよね、神戸行きは。

ちょっと優越感もってたなあ・・・。

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センター内の見学は4階の震災追体験フロアから一方通行に

下りてきながらの見学でした。

震災追体験フロアでは、震災時の迫力ある映像、震災

直後を再現したまち、復興行程の映像を追体験しました。

特に復興行程の映像では、涙止まりませんでした。

3階の震災の記憶フロアでは、復興をたどる画像の数々、

震災の記憶を残すために、体験談と関係資料が

展示されています。

ボランティアの方々の体験談をお聞きする事ができました。

「ホイッスル」は身につけて!って強調されていました。

非常持ち出し品チェックリスト(コピー大歓迎)も頂戴して、

個人的に作成していた同等のリストも褒めて頂きました。

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↑ これ裏は英語になっています。ポルトガル語、中国語、

韓国語用なんかが、どこの市町村でも必要ですよね。

ボランティアの方々は、「Eディフェンスでの実物大震動実験の

解説」や「地盤の液状化現象のしくみの実験」も見学者に

されていました。

テレビ出演が増えている河田さんがここのセンター長ですが、

「いい勉強をさせていただいている。」ともおっしゃっていました。

体験談のなかでは、住まわれていた目の前の小学校の先生達が

避難所の運営から、被災者のお世話、避難所の周りの被災した

建物の中に住んでいる人達まで、色々と尽力いただいたことに、

感動と感謝の気持ちで今でもいっぱいだということでした。

横にいたうちのかみさんには、少し重荷になったかな・・・

自衛隊の人に弔ってもらうために、知り合いの死体を瓦礫の

中からひっぱり出した事。その後の1週間のこと。

住んでるマンションの夜警を残った数軒で当番制で行ったけど・・・

どうせ眠れない状態だったからね・・って笑ってみえました。

メディアに取上げてもらえないこともいっぱい在ったんだよって。

ほんと、貴重なお話でした。ありがとうございました。

もう少し時間かけて行ってみたいですね。

市街地に残されている痕跡も、まだ見ていないところがあります。

急に決まった1泊2日の神戸旅行で、準備不十分でしたから・・・。

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人と防災未来センターのHP

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神戸北野異人館地区

 神戸での観光地区の北野異人館地区も歩き回ってきました。

地区内にあるコインパーキングの1つに、一番奥の軽自動車しか

入らないよなあというところ。大型ワンボックス車でいっぱいの駐車場。

ワゴンRは気にせずとめれました。

北野町広場の周りの有名な異人館、風見鶏の館は改築中でした。

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隣の萌黄の館 ↓ の前には、親近感満点の銅像が・・・

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待ちうけ画面にしちゃいそうになります。(笑

観光客が訪れる北野地区でも、実は震災後復旧されずに

「震災の痕跡」となってしまっているものがありました。

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旧ペルシャ館とおもわれる異人館。 ↑ 放置されてっぱなし・・・。

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ブライダルミュージアム裏の空き地。何か建つといいけど・・・。

接道の巾が狭いから、どうするんだ・・・という想いも。

伝統的建造物群ですから、地区みんなで盛り立てても難しいことも

いっぱいあるんですよね。

やっぱりもう少し時間がかかるのかな・・・。

次回訪れた時には、最低でも解体されているといいけど・・・。

神戸北野異人館ネット

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野島断層保存館見学

 住んでいる桑名にも有名な「養老-桑名-四日市断層帯」があり、

以前から気になっていた、淡路島にある野島断層保存館を

見学してきました。

阪神・淡路大震災の時に出来た断層の断面も保存されており、

断層が動いた時の状況、システムがひと目でわかりました。

こういう時期なので、大学生含み見学者も意外といました。

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↑ 地質の違いがはっきり分かりますよね。貴重ですね。

震災後の住宅の内部の状況をそのまま保存してある建物も棟別であり

見学できます。映像で見るよりもなまなましくココロが動きました。 ↓

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神戸市内で延焼を防いだ、防火用に作られた防火壁も

保存されています。結構ゴッツイです。先人の智慧ですね。

ちゃんと役目をはたしたエライやつです。

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こういう施設こそ、修学旅行で来てみっちり見学学習して

ほしいところですね。

北淡震災記念公園 野島断層保存館他

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神戸港震災メモリアルパーク見てきました。

 神戸港のメリケン波止場、神戸ポートタワー、ホテルオークラ、

オリエンタルホテル、メリケンパークがある地区の一部にある、

被災したままの波止場の姿をそのまま残してある震災メモリアル

パークを見てきました。

朝食の後の散策で訪れたのですが、ジョギング、イヌの散歩、

通勤の人が、その横を普通に通るんですよね。

映像ではなく実物を見るとココロ動きますね。

訴えかけるものがあります。「忘れるなよ!」って・・・

背景の新しい建物、ポートタワー、高速道路・・・。

忘れないために態々残しておくことも大切ですね。

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神戸震災メモリアルパーク・・サイト・・

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高速料金改正をみこして計画立てると・・・

 6月からの予定されている高速料金改正を踏まえて、個人的な恩恵について、そろばんをハジイてみました。

 年一回ぐらいいく、平日の実物大震動実験見学のためにE-ディフェンスにいくのは経費削減になるよね。桑名→三木東往復だと、新名神を使って¥7400だから、それが¥2000になると、大きいなあ。見学申込躊躇しなくなるよね。まあ、かかる時間は、かわらないから、そんなこともないかな・・・。

かみさん孝行の旅行は行きやすくなるなあ。箱根だと、¥10100が¥2000になるし、富山だと、¥8800が¥2000になるし、出雲?は¥15600が¥2000かあ・・・

年中、高速料金¥1000だと、ほんとーに、長距離は行きやすいなあ。

ってことは、夏休み期間は・・・・。

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箱根ぶらっと旅行

 先週末の22日23日と、箱根にぶらっと行ってきました。まあ、宿泊券(1人分)があったところの温泉付ホテルに泊ってゆっくりしてきました。

盆休みウィークの報道のような渋滞はありませんでしたが、20km程の渋滞は、22日上りの静岡-富士間、23日下りの音羽蒲郡-岡崎間でありました。下りの音羽蒲郡-岡崎間は無意味に長い登坂車線からの合流からくる、構造上の渋滞とみましたがどんなものなんでしょう?

天気は、くもり時々晴れで、過ごしやすかったですが、22日のスカイライン走行時の霧が少し残念でした。1日目は芦ノ湖周辺の散策、かみさん希望の復元された箱根関所見学で終了。

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復元された箱根関所門です。  ↑

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復元された箱根関所全景です。 ↑

勿論、木造の建物ですから、色々な詳細について、写真を撮ってしまったことはいうまでもありません。復元過程のビデオ見ましたけれど、なかなか苦労されていました。感謝です。

2日目は、箱根彫刻の森美術館をゆっくり見学。

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ご存知、ピカソ美術館  ↑

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今回一番見たかった施設?「ネットの森」です。 ↑

子供たちが、笑顔いっぱいで遊んでいました。箱根彫刻の森美術館には、13歳未満の子供たちが触れ合える美術作品が他にもあり、どこも、笑いと笑顔でいっぱいです。割引サービスも充実していて、GOODな美術館ですね。

そして、最後にこれまた、かみさんの希望の「海鮮丼」を沼津の市場のところの店舗でいただいて、帰宅しました。

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