日記・コラム・つぶやき

映画 「シバ 縄文犬のゆめ」 byいせフィルム①

 進富座の水野さんから、映画「シバ 縄文犬のゆめ」チラシと

伊勢監督の進富座での封切りの自筆ごあいさつ文が届いた。

いせフィルムの新富座での封切りは3月の定例行事になり

つつある。

その日のうちにメールで「お取り置き」をお願いする。

トークショーが50席限定。は少し心細い数字だから。

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今回は、かみさんと一緒に鑑賞予定だから2枚!

3月8日当日は、30分前に進富座に到着。

伊勢監督到着。顔を見合わせて握手。安堵。

駐車場が満車。開場と共に続々と埋まる席。満席。

水野さんと監督のあいさつ時の笑顔が、嬉しい。

映画が始まる。今回も映像が美しい。

特に場面転換時の「花蝶風月」が素晴らしい。

「風のかたち」「大丈夫。」「傍」と観てきて、監督の

映画の小生の見方のひとつ。その時の音の美しさも。

かみさんも同感の様子。相違がなくてほっとした。

主題歌「ゆりかご」が美しい花蝶風月と相まって

眠気が襲ってきて、寸前でお互いが起こし合うという

オチがついてしまった。(笑

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阿闍梨餅本舗「満月」さん

 12日、ドライブとプチ観光を兼ねて、京都で一人暮らししている

次男を迎えに行ってきました。2時間弱で到着。本当に近い!

キャンパス周辺の学生街は流石に閑散としていました。

その中、人が絶えず変わらない一角が「満月」さん。

創業安政3年(1856年)150年超の老舗京菓子処です。

相変わらずガードマンが、お客さんの車を整理しています。

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詳しくは、 ↓ をクリック!!

阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月 

お盆にほとけさんに、お供えする阿闍梨餅を購入。

帰りも、渋滞にも合わず2時間かからず帰宅しました。

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2013仕事はじめのお千代暮稲荷参拝

 先日、例年通り「仕事はじめ」の参拝に、友人とお千代暮稲荷に

行ってきました。毎年のことながら1年間仕事をして過ごさせて

いただいた感謝のお参りです。

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9時過ぎで人も少なく、お店はまさしく準備中。

元ドラゴンズの大豊さんのお店もご本人が店頭で

仕込中でした。

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今年のお土産は、いつもの九州屋さんの「草餅」。

新名物の「大学いも」。いつもの「割れせん」。

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大学いもはカリカリで好評でした。

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パラミタミュージアム 片岡鶴太郎展 艶葉樹

 先日、三重郡菰野町のパラミタミュージアムで開催されている

「片岡鶴太郎展 艶葉樹」をかみさんと鑑賞してきました。

パラミタミュージアム 片岡鶴太郎展

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福井県の片岡鶴太郎さんのSHOP&アトリエ?を訪れた時に

作品(売り物)に感動しちゃっていましたので、、新聞に広告が

出た日に、「夏休みに!」となっていたからです。

30,31日は、ご本人が来られて、トークショーやサイン会を

されるのですが、みえ防災コーディネーター育成講座の日

だったり、もろもろで日程調整できなかったこともありました。

作品としては企画室入り口の「椿」の字色々、仏像、

勿論パンフになっている「椿」の絵が印象的でした。

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オープンデスク

 先週土曜日は”熟議2011in三重大学”に参加させてもらいました。

「確かな学力」と「豊かな人間性」を備えるための学校における方策

づくりというサブテーマでグループワークも参加させてもらいました。

この事業、三重大の講義の1コマ(何単位かはわからないけど)。

ファシリエーター(”熟議”何だからカタカナは違和感あるよね。)

=進行役は1年生を中心とした学生&大学関係者。

グループは9人。内訳は、学生の他は文科省、県の教育関係者。

背後で聴講しているのが、文科省の副大臣、○○局長他何て状況。

完全アウェー!違和感ジンジン!鼓動バクバク!の状況下。

進行役の学生さんは大変な状況でも頑張っていたのは感心!

こんな場が設けられ、参加させてもらえたことにまずは感謝。m(。。)m

頭の中に色々と準備して考えていたことの、10%も口にできず、

異なる視点からの考えや問いかけをするように心がけたのだが

変に力が入りすぎたのか、噛み合わず、頭の中は活性化されず

何かアイデアを出すことはできなかった。どっと後悔・・・。

そこで、一夜明けておもいついたのが「オープンデスク」。

教職員の多忙化があげられていたことに対しての提案。

潜在意識下で、我が脳は働いていたことに感心するとともに

一段区切りさせておかないと、我が脳にも悪いので

いつものことながらアウトプットしておくことにしました。

「オープンデスカ」は自分が学生の頃、建築設計事務所では

おなじみの制度。現在でも、著名な事務所ではある制度なのかも。

この「教育版オープンデスク」の中身は、まずは大学と地域の教育

委員会で契約して、職員室にデスク(2人分)をおかせてもらうもの。

勿論学生側が自主的に無給で、形ある見返りを求めず教員の

業務を、作業を補うというもの。子供を教えてはならない。

教員は「あれやって!これやって!」とは求めない。言わない。

しかし、やる気、志をもった学生であれば教員を補助できることは

いくらでも見つけらる。教員の仕事量は必然と減る。

志をもって教員を目指すものであれば五感で感じて、いくらでも

吸収できることがあるはず。それがご褒美=報酬。

だから、徒弟制度に近い考え方。ボランティアでもNPOでもない

この方式の方が、志の積み上げ、折れないこころの強化にもなると

思うのはうがった考えなのかな・・・・。

まあなんにしてもこれなら予算はいらない。

お互いの信頼と保護者を含めた大人の懐の深さという

プライスレスなものは必要だけど。

タダより高いものはない!といわれると・・・・・・。

実際に行われると、補助して技を盗みたいと思い人気がある教員と

そうでない教員は必ずでてくる。「技量格差」「人間性の格差」等が

浮き彫りにされる。勿論学生側、大学側もそう。

「気が付く力」「段取り力」「コミュニケーション力(ノンバーバル

含んで)」「読解力」などなどの実力格差は浮き彫りになる。

こんなリスク。見方をかえればチャンスをどう受け止めるか

だけだけど。人間、安易な方向にながれる思考、行動を

行うサガをもつから・・・・・・難しいかな?

アンケートにも書いたし、お偉いさんも言ってたけど、

この「熱さ」が冷めないうちに次の行動に移さないと

加速して進んでいかないけど、「次の一手」は

いつ、どんな形で出されるのか、期待したいです。

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想定といえば、Part2

 今年も7月なのに暑い日が続いていますね。

桑名も「日本で今日一番暑い街」がはやくも2日カウントされた。

この暑さ+節電モードが続くと、「熱中症」の人が増え、

危険(最悪、死にいたる)という想定がある。

「熱中症」は知らない間に襲われてしまっているからすごく厄介。

我慢の限界一歩手前で、無理をしないのがいいというのだが、

現状が体力低下中で、自然治癒力を「腰痛」に使っている以上

何か、外部的に、それも電力、財力を使わないものはないかと

DIOワールド四日市店に行ってきた。

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家族分含めて3種類用意してみたが、子供優先で残されたものが

「MAGICOOL」¥698。左端の商品。

今日も現場に、使用していったのだが、「すごい効果」というわけでは

ないが「想定内」をすごすのには、「よさげな商品」という感じ。

後は耐久性、持続して使用した場合の体感度合かな

まあ、少し使わないと分からないのが実情かな・・・・・・。

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想定といえば。

 だれでも自身の体には「想定」がありますよね。

小生にも、現在の体重で運動不足が重なり、すわり仕事中心で

体を動かす前にストレッチ等でほぐすことをしないと「想定」すると

体のあちこちに「被害」がでる、でやすいですよ、というものがある。

よく言われていて、毎年のように襲われるのが「腰痛」「ぎっくり腰」で

とうとう出てしまいました。

完全に「想定内」!!

但し日頃からの気遣い?もあり、おかしいかな?と感じて

最悪一歩手前で今回はとどまることができた。

といっても病院にいって「局部注射」をせずにすんだ程度。

「湿布&コルセット&安静」なのだが、安静というわけにもいかず

湿布の匂いをまき散らしながら、周りに迷惑をかけながら

日々を送っている。周りの人には感謝!感謝!である。

(って先に感謝しておこう!)(笑

さて、あなたにはどんな「想定」がありますか?

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渡部陽一さんの講演by岐阜

 昨日6月16日に長良川国際会議場で行われた東海地区高等学校

PTA連合会岐阜大会に参加させてもらってきました。

 本年度の講演、戦場カメラマンの渡部陽一さんの「家族の絆」

・・・生きることのすばらしさ・・・を拝聴してきました。

前半は、戦場カメラマンになった経緯・理由。後半は、戦場、紛争

地域で出合った子供たちの写真をスライドで見せながら、

イラク等の現状を話されました。

メディアでの口調は変わらないが、腹から声を出し、袖から袖まで

ジェスチャーをしながらの講演でした。映像・画像が頭の中で

流れていてそれをそのままジェスチャーと言葉で表現、

伝えていくようでした。

頭の中の映像を説明するだけだから、上がりもしないし、

緊張もしずらい・・・なんて簡単に感想を口にしていますけど、

強烈な印象がないと映像・画像は、残像として残らないよなあ・・・。

残るようなモノだったら「トラウマ」になってしまう恐れもあるし・・・と

自分に置き換えて考えても。

そういう思考回路、表現方法を持ってみえるのは、羨ましい限り。

一度このパターンを身体に染み込ませたら、やればやるだけ、

記憶が積み重ねられて残像も鮮明になっていくんじゃないかな?

まてよ・・・。言葉の通じないところに入っていくのだから、

コミュニケーションの手段として、ジャスチャーが身につき

バージョンアップし続けているのだろうか・・・・。

言葉が通じないところでは「つかみ」としては最高の部類だろうしね。

何故か、高橋優の「福笑い」の歌詞、・・・世界の共通言語は、

英語ではなく「笑顔」だと思う・・・を思い出さしてくれた。

それにしても、ジャエスチヤーの動きのキレ、動き回りながらの

講演でも息切れが無かったのは、流石!戦場カメラマンですよね。

最後に、個人的には、もう少し売れない頃の写真を含めた写真を

スライドで観たかった・・・。ちょっと少なかったなああ・・・。

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ところで、今回オファーはいつ頃出されたんだろう・・・。

スケジュール押さえるのって、随分前じゃないと難しいんだよね。

本年度の桑高PTA講演会(H24年2月11日(土))は、

映画「風のかたち」の上映&伊勢監督と細谷医師(聖路加国際

病院)のスペシャルトークなのですが、お忙しいお二人のスケ

ジュールを講演会に、合わせていただけているのは、本当に奇跡と

しかいいようがない。と信じられない気持ちで準備を進めている

毎日です。感謝!感謝!

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突風にやられた網戸の修理

 今回の温帯低気圧の通過で突風がふき、以前からほつれ気味

だった網戸が、2ヶ所びりびりに破れるという被害が発生。

今年、張替え予定のモノを含めて3ヶ所、朝一番で修理を施した。

毎年のことであるが、網戸を付けっぱなしの我が家としては、

2ヶ所は張替えを行っている。相当なれてきている。

3本で1時間弱は、早いのかどうか分からないが・・・

しかし、突風でびりびりは今年初めてかな?

一枚は、飛んでいってしまって跡形もない状態だったしね。

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最悪の日?に羽化したとんぼ

 先日の温帯低気圧が伊勢湾沖を通り過ぎた日の昼食時に

網戸に泊まり、必死にしがみついている羽化したてのとんぼを

見つけた。こんな日に羽化してしまって、どうしたんだろう?

これから、赤とんぼなら、鈴鹿山脈?多度山?養老山脈?に

避暑しに飛んでいかないといけないはずなんだけどね。

日を遅らせることできなかったのだろうか?

ただ、元気よく逆風をもろともせずに西北方面に飛んでいったけど。

最悪の日に羽化したんだから、もういい日しかこないといえばそうなんだけど。

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