健康・アレルギー症状

防災・減災における心理学の試みを少し学んできました。

 7月20日夕刻からの第81回名古屋大学防災アカデミーの講座

「心理学で危機に備える」by窪田由紀先生を聴講してきました。

阪神淡路大震災以降徐々に注目され始めた心理的ケアに

ついての基本的なお話、PTSD、災害反応の経過、ストレスの変化

心理的危機からの回復にとって必要なこと等事後対応について

まずお話をうかがいました。この事後対応の心理的ケアを、

未然防止に役立てられないかというのが先生の現在のテーマ

の一つで、具体的には、少し怖い震災のビデオを見させたり、

振動を体験させたりした後に、「10秒呼吸法(腹式呼吸)」を

してもらい、その効用を実際に体験させていただきました。

何事も落ち着いて行動するときには、腹式呼吸で落ち着くことは

有効ですよね。

但し、先生も色々と課題はお持ちのようで、年代別での

防災教育に組み込んで成果を上げていくには、工夫のための

時間と教育者、保護者両方の理解が必要であることを

お話しされていましたが、この「理解」が一番難しいと小生も

思いますが、(何か事が起きると裏返りますしね。)

少しでもいい方向に進んでいけることをお祈りしています。

昨日も一緒に他の講演を拝聴した先達の防災コーディネーター

の方から、住所地の桑名の地の利をうらやましがられました。

愛知県や岐阜県にも気軽に行けて色々なことに参加できる

ことは相当なアドバンテージのようで、今後もできるだけ

名大の防災アカデミーには参加しようと考えています。

勿論、振り返りをきちんとして、セレンディピティも期待して・・・

但し、時間を作るのには、相当苦労しそうですけど・・・。

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想定といえば、Part2

 今年も7月なのに暑い日が続いていますね。

桑名も「日本で今日一番暑い街」がはやくも2日カウントされた。

この暑さ+節電モードが続くと、「熱中症」の人が増え、

危険(最悪、死にいたる)という想定がある。

「熱中症」は知らない間に襲われてしまっているからすごく厄介。

我慢の限界一歩手前で、無理をしないのがいいというのだが、

現状が体力低下中で、自然治癒力を「腰痛」に使っている以上

何か、外部的に、それも電力、財力を使わないものはないかと

DIOワールド四日市店に行ってきた。

Photo

家族分含めて3種類用意してみたが、子供優先で残されたものが

「MAGICOOL」¥698。左端の商品。

今日も現場に、使用していったのだが、「すごい効果」というわけでは

ないが「想定内」をすごすのには、「よさげな商品」という感じ。

後は耐久性、持続して使用した場合の体感度合かな

まあ、少し使わないと分からないのが実情かな・・・・・・。

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想定といえば。

 だれでも自身の体には「想定」がありますよね。

小生にも、現在の体重で運動不足が重なり、すわり仕事中心で

体を動かす前にストレッチ等でほぐすことをしないと「想定」すると

体のあちこちに「被害」がでる、でやすいですよ、というものがある。

よく言われていて、毎年のように襲われるのが「腰痛」「ぎっくり腰」で

とうとう出てしまいました。

完全に「想定内」!!

但し日頃からの気遣い?もあり、おかしいかな?と感じて

最悪一歩手前で今回はとどまることができた。

といっても病院にいって「局部注射」をせずにすんだ程度。

「湿布&コルセット&安静」なのだが、安静というわけにもいかず

湿布の匂いをまき散らしながら、周りに迷惑をかけながら

日々を送っている。周りの人には感謝!感謝!である。

(って先に感謝しておこう!)(笑

さて、あなたにはどんな「想定」がありますか?

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クインケ浮腫・・・身体に合う薬は重要だよね

 「もうすぐ春ですねえ・・・」って時期がやっとやってきましたが、

クインケ浮腫の具体的治療を海南病院の耳鼻咽喉科で始めて

はや1年。その間主治医の先生は転勤でかわったけど継続して

診療していただいている。勿論、夜でもちょっと不安があれば、

自分で身体を運べば、診てもらえるし最善の対処をしてもらえる。

症状は相変らず、体中の柔らかい部分に出没するのだが、

何とかうまく、クインケ浮腫と付き合うことができ始めている。

それも薬とその摂取量、タイミング等がわかってきたというか

フィットしてきたからだ。

因みに薬は「アスロック5mg」錠。今月から水無しで呑めるものに

変わった。「ラムネのようですね」って言ったら、笑って「その言い方

もらいます。」って言ってくれた。薬が嫌いな子供に対して使うようだ。

投薬当初は、朝夕2錠ずつだったのが、1錠、夕だけ、不定期と

段々減ってきていて、コントロールされつつある。

飲めば、症状は治まり、今のところ薬自体は合っているんだなあって

実感している。この実感は本当に大きい安心を生んでいる。

本当にラッキーで幸いなことなんだと最近つくづく思う。

ほんとうにありがたいことだね。

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インフルエンザの予防接種2010

今年も、インフルエンザの季節がやってきちゃいました。

例年通り、基礎検診のついでに、インフルエンザの予防接種を

先週近所の病院でうってきました。

今年は、新型と季節性の両方に対応したワクチンととのこと。

一応アレルギー体質の小生としては、先生と話をして自己責任で

接種してもらいました。毎年なにも影響がでていなかったので・・・。

で、今年も今のところ出ていません。

因みに今年は¥2900でした。昨年よりも更に¥600も格安でした。

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クインケ浮腫の症状?喉が腫れてきて・・・

 昨日、喉(扁桃腺?)が急に腫れてきて、ひと時ものど飴が手放せない状態になってしまいました。「え~、もしかしてタマにみられるクインケ浮腫の喉バージョン?気管支閉塞・・・」って一瞬頭をよぎってしまったから、こりゃ大変。

「えらいこっちゃあ~」ということになり、早速「海南病院」へ診てもらいにいってきました。診てもらう頃には、時間が経ちすぎていて大分と腫れも引いてしまっていました。

それでも、鼻からカメラをいれて患部を診てもらった所、

「少し腫れているていどやね。」

「う~ん、解らんなあ~」

「扁桃腺も少し腫れているねえ~」

「クインケ浮腫だと、すごーく腫れるんだよね。・・・」

「唇の写真みると、クインケ浮腫だとは解るけど、今回の苦しい時の写真じゃないと・・・」しまったああ、写真撮っておけばよかったあ~、そうすれば、判断材料になったんだああ。

後の祭りでしたが、いいこと指摘されました。感謝!感謝です。

気が付かなかったなあ~。

「今度、喉が腫れる症状がでたら、写真撮っておきます。」って口にしたら、

「今日処方する薬飲んで、今度があると困るんだけどなあ。今度はないと思うよ!」って、そりゃそうです。そのために先生に診てもらいに来たわけですし、大変失礼なことを口にしてしまい、早速謝って、感謝した次第です。(笑→反省

「血液検査も、一応するけど、解らないと思うよ。」

「来週、また来てください!」

アレルギー症状って、原因の完全特定はしにくいんですよね。それは、長いこと付き合っていますから、よーく解ります。複合的原因からくるものですし、何が○○%で、何が○○%で・・の時に、必ず症状がでます!なんてことないことはないんですよね。

今回の診察の目的も、こちらの不安材料の払拭にありますから、適切に言葉を掛けていただいたので、こちらは安心をいただきました。

感謝!感謝!なんですよね。

処方されたくすりに過信することなく、原因になりそうなもの、ことを出来るだけさけていかないといけないんだけど、過敏にならずにいかないといけないなあ~・・・。CS症の人間が過敏にならずにって意識するのも、大事なんだと最近考えたりもするんだけど・・・、心と身体の連動バランスは、難しいところがあって・・・。

それにしても、今回は、何だったんだろう?

まあ、来週になれば、ひとつのことは、はっきりするからそれからやね。

何か今回の処方薬って眠くなるなあ・・・。

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正月からクィンケ浮腫で・・・

 12月に溜まりつづけた負の状態?が、この正月元旦の、喫煙家の実弟の訪問によって引き金が引かれ、発症してしまいました。それでも、今年の設定テーマの「ご機嫌にすごそう!」を忘れないように、何とか過ごし切れそうですが・・・。

 今回のパターンは、左右の二の腕の内側のやわらかいところに半径10mm程度の浮腫がかゆみと共に現れ、数時間後から舌の左側が腫れた後、納まったころから唇に浮腫が現れるというものでした。二の腕の浮腫は目立たないのでいいのですが、ちょくちょくでてきていますね。

 しかし、妹は理解してくれているのですが、弟はあきませんね。どうしようもないですわ・・・。

さあーて、明日のかみさんとのミュージカル鑑賞の交通手段を考え直さないといけませんね。腫れたままで、JRに乗車だと、ちょっとね・・・。車でいくことにして、駐車場の位置をコピーして持参しないと・・・・。

わあー、30分100円と30分200円のコインパーキングが、会場から同距離ぐらいであるみたいですね。

名古屋-伏見の幹線道路からの距離でどうも金額が決められているみたいですね。これは・・・ふーん。OK、OK。

よし、これで一応準備できたから、いいとしましょう!

まあ、鑑賞中、マスクはするしかないですね。

仕方ない!   仕方ない!・・・っと。

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プリウスから極低周波が・・・

 「食品と暮らしの安全」12月号で、健常者と電磁波過敏症の方々が、プリウスとデミオに乗車して、電磁波測定を行った結果が報告されました。 プリウスとデミオ(ガソリン車)との測定値比較がされたわけです。

 結果は、デミオの○倍の極低周波がプリウスでは、記録され、乗車した健常者には異常がなかったのですが、電磁波過敏症の方には、安定走行時に、頭が締め付けられる感覚があったと報告されました。

詳しいことを知りたい人は、食品と暮らしの安全12月号を購入してご覧になってくださいね。

 さて、この記事を見て、そうすると、ペースメーカーを体内に入れている人は、大丈夫なのか?という不安に、かられました。知り合いの「電気屋」さん、妻側のおじさんが、実際にペースメーカーを体内にいれていて、今、いたるところで、携帯の電波や、無線LAN等、ごちゃごちゃと電波が飛び交っているので、すごーく不安があるとも聞いています。

また、おじさんというのがトヨタの販売一筋の方で、いまでも嘱託というか、パートで、車の移動をやられていると聞いているので、そこんところ本当に大丈夫か?と危惧しています。

メーカーが「危ない!」とは言わないでしょうからね。

しかし、運転中にペースメーカーの誤作動が起きてしまったら、本当に一大事ですよね。

携帯電話の取扱説明書には、「電車の中などの不特定多数の方が使用される場所においての、使用自粛」を掲げていますよね。

プリウスを乗車の時には、ペースメーカー保持者は・・・なんてこと、明示しておいた方がいいような気がしますが、どうでしょうか?

来月号に「ペースメーカー保持者は・・・」なんて記事が載っちゃったりして(爆

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クィンケ浮腫の原因って何?・・・化学物質だけじゃないようで・・・

 ”クインケ浮腫”は一般的に、皮下細胞よりも深い部分に生じる腫で、普通に見られる蕁麻疹とは異なると聴かされています。前駆症状としては、胃腸障害、頭痛等単なる抗原→抗体反応だけでは説明が着かない症状も多く、原因はよくわからないとされています。

 この原因不明というのも、病気として、受け入れられない原因?かなあ。小生が症状が出るときの傾向を分析してみると、精神的な要因(ストレス等)、肉体的要因(急激的な寒気、運動不足で体内に溜め込んじゃう等)、直接的な物質の被爆量X被爆時間・・・などなど総合的な関り具合で症状がでてしまうみたいです。

 まあ、この直接的な物質のところが、一部?の化学物質なのですが、その中で、タバコの煙、臭いであったり、男性用整髪料、芳香剤であったりと、まあ、体調が悪い時の許容量はものすごく少ないようですが、汗を流し流しの時は、不思議なことに許容量は、程ほどあるんですよね。

とはいうものの、右手にミネラルウォーター持ちながら、3時間ごとにサウナに入って汗をかきかきでは、生活にならないしなあ~・・。かといって、避けていても避けきれないときも往々にあるしね。但し、経験上危ないところは、避けるに越したことはないというのが、優先順位上位にきちゃうよね。ここが一番難しい!・・・次につづく・・・

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勝手に”クインケ浮腫と上手く付き合う学会”発足で~す。

 10月1日より、法改正により”化学物質過敏症”が健康保険の対象病名として認められ始めました。まだ、現場では、この病名だけでの保険申請には、躊躇があると、聞こえてきていますが、何はともあれ、一歩前進したことは、喜ばしいことと思っています。

 先日、高山の友人(大尊敬&大理解者&メンター・・・)から、「どーしても、簡単に”精神疾患”的に扱われる”化学物質過敏症”や”クインケ浮腫等のアレルギー症”を、当事者として、避け方(実践していること)、生活習慣(心がけていること)とか、まとめてもらえると、助かる方も多い様な気がします・・・」ってハナシというかアドバイス(命令?)を頂きました。

 そこで、”当事者”のひとりとして、時々、少しずつ発信していこうかと思いま~す!同じ症状で、お悩みの方は、どうぞ、ご参考に!

因みに、最近の友人の記事が、 ↓ 。

”化学物質過敏症は中毒” by Eyes

では、まず、あまり出したくない症状写真がこれ ↓ 。

Photo

このあと、最大限拡大していくと  ↓ 。

Photo_2

 この状況で、口の廻り、喉の気道、鼻の気道が、腫れて、十数時間から三十数時間で元に戻っているのが、現状。但し、元に戻ってからは、皮膚が薄く延びてしまっているので、猫舌ならぬ、猫口状態になっていて、熱~い飲食物は丸1日はケイエンです。

打ち合わせ相手、お客様には、事前に説明しておくのですが、実物?を見ないと納得してもらえませんが、一度、見ると「今回の原因は何?」っていうのが、挨拶代わりになります。

・・・次回につづきます。

 

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